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陶磁器の町でファクトリーショップ巡り

ウチから車で1時間ちょっとで行けるイングランド中部の町、Stoke-on-Trent。
陶磁器の工場が立ち並ぶ町で、ロイヤル・ドルトン、スポード、ウェッジウッドなどのビジター・センターや数々の工場直営のファクトリーショップなどがある。

私、今年1年で5回ほど行ってます・・・
(今までブログに書かなかったのが不思議なくらいなのだが)

nonchalantも私も、陶器のことは全然詳しくないし、お金もないので「どこどこの、なになにが」なんてウンチクはない。「安いけれど自分たちの好きなデザイン・形」の食器類に出会い、少しずつ買い揃えるのが趣味。(日本でも東京の合羽橋で十分♪)

今回、フランス帰省の直前だけど、両親や弟夫婦へのクリスマスプレゼントを買いに行くのを口実に行ってきた。(ホントは私が何か欲しい( ̄ー+ ̄))

フランスとイギリスでは手に入るお菓子なども似ているし、その他諸々も大きな違いがあまりないので、お土産やプレゼントは本当に困る・・・

とりあえず、イギリスっぽい陶磁器を買って、あとはスーパーで細々したものを(お茶とか一応お菓子系も)買えばOKかな?

行くところはいつも大体決まってる。Wedgwood 、Portmeirion、Spodeのファクトリーショップ。
そして、時間が余ると他のお店を1〜2件。

今回は思いのほかプレゼントの品が早く見つかり、時間も余ったので乙女な雰囲気で大好きなBurleighのファクトリーショップへ行くことに。

Burleighファクトリーショップ1

Burleighファクトリーショップ2

Burleighファクトリーショップ3

Burleighファクトリーショップ4

Burleighファクトリーショップ5


あれっ、気づいたらブルー系の写真しか撮ってない・・・
本当は真っ赤なシリーズやピンクのシリーズなどもっと可愛い色もあるのに。
(私は真っ赤なカフェオレボールが欲しい)

ファクトリーショップと言っても1つ1つの単価が結構いい値段のBurleigh。
他のファクトリーショップが物によってはものすごい割引率を見せてくれるので、なかなか手が出なかったりする。

それに、日本から持ってきた和食器たちも、場所がないからということで一部しか出さずにダンボールの中で眠っている始末。

これ以上食器を増やしている場合ではないのかもしれない・・・ と、言いつつ次回に期待♪

*たぶん、フランスへ帰省する前の日記はこれが最後だと思います。みなさんも、楽しいクリスマス&年末年始をお過ごしください! フランス滞在中、隙を見てブログを更新するかもしれませんので、どうぞヨロシク☆

 ̄ー ̄)ノ)))))))) See you! A très bientôt!!〜♪

主な登場人物

◆feignasse(ふぇにゃす)
『ぐうたら女』の意=私(日本人)

◆呑気君(FR:nonchalant)
=ダンナ(仏人)

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