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クレイジーついでにダブリンへ行ってきます【もちろんコンサートのため】

急に思い立って、やっぱりLiberaのコンサートへ行くことに!!


*初めてこのブログに来られる方、久しぶりにここを訪れる常連さんたちには???の話かもしれませんが、この前のエントリー2つで最近のクレイジーぶりをお見せしてます。
→13歳の少年にときめく【アブナイ?】 (06/15)  →価値観も変わるクレイジーな1週間 (06/22)



今行っておかないと後悔するような気がしたから。少年たちの成長は本当に早く、半年や1年なんて待っていたらどんどん顔ぶれが変わり、知っている子がいなくなってしまう。。。(特に知っている子のソロじゃないと何だか寂しい)

と、ファン暦がメチャクチャ浅い私が「知っている子」ってのも変なのだが、普段はマイケルが活躍していた時代(2003〜2007年くらい?)の映像ばかり見ているので、その時代からいる子じゃないと馴染みがないというか。

Libera
【マイケル・ホーンキャッスル:中央 幼いっ!!笑】
Libera
【マイケル・ホーンキャッスル:中央】


【マイケルがオイシイところをさらっているプロモ映像。幼いマイケル可愛すぎ!
森で迷子の話もキュート。日本語字幕があるのってやっぱりいいなぁ。。。T-T】

こういう超フィーチャーされていた時代があるから(ソロもたくさん歌ったし)、他の子たちから比べれば恵まれていて幸せだろうけど、その後、声変わりをして一線から退き他の子供たちが脚光を浴びるのを横目で見ていてグレなかったのかと心配な母=私。

Libera
【この時代の子までならギリギリ顔と名前が一致するのだが。。。マイケル上段右から2番目】

で、肝心のコンサート。
英国オフィシャルサイトを見てみると、次のコンサートは7月末から8月にかけて3回ある。

しかしスコットランドのエディンバラ、北アイルランドのベルファスト、そしてアイルランドのダブリン公演。っていうか、どれも遠い!!(ウチはイングランド中部)

でも、1度本気で「行きたい!」と思うと何が何でも叶えてやる!と頑張る私。

いきなり「コンサート行きたいから○○へ行こう!」と言ったら絶対に呑気君に却下されるので、何とか説得すべく綿密に計画を立てる。日程的に可能なのは7月31日のアイルランド・ダブリン公演。これなら、その後フランスに帰省もできるし♪

Libera
【2007年のコンサート。私もこんなの見たかったなぁ。。。マイケル左上】

まずは、コンサートチケットが取れなければ意味がない。
日本と違って、チケットがすぐに完売という訳ではないらしく、コンサート1ヶ月ちょっと前だけどまだまだ空席が目立つ。逆に、ホールが満員じゃなければ子供たちが可哀想だなぁと心配になる。

音の良さよりも、今回は「近さ」が重要な私。笑 昨日の時点でまだ前のほうの席が残っていてビックリ。しかも値段も前列のほうが安かったりする。ラッキー♪

航空チケットも、ウチの最寄の空港からダブリン行きの飛行機が2人で往復20ポンド!(今日のレートで約3200円!!)

だんだんコンサート行きが現実味を帯びてきた。


航空券を安く上げるために日にちを調節すると、どうしてもダブリンに2泊3日しなければならないけど、コンサートに興味のない呑気君もそれだけ観光ができればOKでしょう。

ホテルも安めのところが見つかったし、これでどうだっ??

「ものすごい良いアイディア&提案があるんだけど!」と帰ってきた呑気君に切り出す。

「ダメだって言ってるだろ!」と話を聞きもせずいきなり却下の呑気君。ヽ(`Д´#)ノ

どうやら、フランス帰省を断念する話だと思ったらしい。。。

イヤ、そうじゃなくて、ダブリンがね、Liberaがね、航空チケットがね、とまくし立てる。

航空チケットの安さが功を奏して、呑気君も一発OK♪♪

そして、コンサートチケットを予約!! 予約が完了した時、呆然としてしまった。

うわぁ、本当にコンサート行けるんだ〜
しかも、ついでにアイルランドまで! ギネス飲むぞ〜!!!!笑

価値観も変わるクレイジーな1週間

さて、前回のブログ更新から1週間経ってしまいました。。。
こういう時の私は大体、1:凹んでいる、2:遊びまわって忙しい、3:何かにハマりすぎて時間が足りない、のどれか。

今回は、3:何かにハマりすぎて時間が足りない!

もちろん理由は前回のエントリーの通り。→【13歳の少年にときめく【アブナイ?】】
私の人生や価値観を変えるような出会いや、普段以上にものすごく何かにハマることが数年に一度くらいあるのだが、どうやら今回はこれだったみたいです。笑



なぜなら、イギリスに残りたくなったから!

今まで、本当に慣れなくて大変だったブリティッシュアクセントの英語が急に可愛く聞こえる。英語の勉強がすっかり疎かになってしまっていたが、「マイケルに会った時、スラスラと話せるようにならなければ!」と勉強再開。

ていうか英語で気の利いた一言を言えるようになるより、何か気持ちをグッとつかめるような『一発芸』でも身に着けたほうが早いような気もするが。。。笑

あとは、ついでにラテン語も(歌詞のせいで)勉強したくなってきた。。。

Michael in concert 2007
【マイケル:左上 コンサート中ずっと体が左に傾いているが気にしない気にしない】

単にイギリス人の少年に恋をしただけなのに、「イギリスという国」が私の中でものすごい重要なものになり、こまごまとした不満が「あの子の国だから」と全て許せるようになった。笑
(たぶん、イギリス人と恋をしたり、結婚されている人たちの感覚?)

というか、とりあえずサウスロンドンに住んで(Liberaの少年たちはみなこの辺在住)、マイケル少年(現在16歳)に出くわすチャンスを増やしたい!と。(危ない?)

UK密林に注文していたCD&DVDが届いてからは更に熱が上昇。殆ど毎日睡眠時間半分くらいで生活しているかも。ただし、穏やかな気持ちで眠ることができるので(もちろん音楽を聴きながら)熟睡しているらしく、生活に支障はない。(っていうか、それ以前にハマりすぎてまともな生活が送れていないのだが)

幼き日のマイケル
【DVDの特典映像での幼き日のマイコー。歯が大きくて可愛い(u_u*】

以前は、年齢の近い俳優さんや歌手に私がハマるとジェラシーのようなものを見せていた呑気君だが(最近はそうでもないけど)、自分の息子でもおかしくないような年齢のガキ相手に目がハートになっている私を結構大目に見てくれている。

地元の「少年合唱団」のコンサートを見に行ったり、一緒にDVDを見たり、車の中でCD永遠リピートもOKだし(笑)。

あっ、ちなみに、この「少年合唱団」のコンサート、ファミリーコンサートみたいな感じで、ウチから歩いて10分くらいの教会で行われ、週末偶然見つけて行って来たもの。普段Liberaのコンサート模様ばかり見ているので、あのプロレベルと比較してしまったら酷だが、やはり違うなぁ。。。と。ただし、可愛い男の子は数人いて、一番前の真ん中の席を陣取った私は少年たちと目が合うこと目が合うこと。かなり気恥ずかしかった。。。でも、これで本当に「絶対イギリスにいる間にLiberaのコンサート行くぞ!」と決意が固まった。(たとえ、お目当てのマイコーがいなくても。。。)

次のLiberaのコンサートは夏のエディンバラやアイルランドなどなんだけど、フランス帰省のために×。「ねぇ、ねぇ、やっぱりフランスやめてエディンバラ行こうよ!(Liberaのコンサートがあるから。笑)と呑気君に訴えたが、瞬時に却下。やっぱりね。。。

Michael in concert 2007

とりあえず、今は我慢で2007年のコンサートDVDをひたすら見まくる私。
この時、マイケル(14歳)は変声期を迎えてしまい、今までのように前列中央でソロを歌うこともなく、後ろの列で低音部を歌う。そうなると、映像でも彼のアップは少なく、前の少年が邪魔で顔の半分が隠れていたり、小さな子にカメラが合わせるので頭が切れたり(↑こんな感じ。マイケル:右上)、見せ場は少ない。

よそ見、マイケル

悔しいので、マイケルが映っているシーンをひたすらキャプチャーする。
保存した画像ザッと300枚。(怖い?笑)

子供の頃(って14歳も16歳も十分子供だが。。。)はただただ可愛かった印象が、2007年のコンサートでは色気を感じる! 歌っている時の恍惚とした表情、ゆったりとした瞬き、歌い終わった後のホッとした微笑みも、仕草も、本人はただ自然にやっているだけなんだろうけど、何とも素敵。これが14歳だもんなぁ。。。この後の活躍が見届けられないのは切なすぎるので、何とか表舞台に残って欲しいのだが。

満足気なマイケル
【曲終了間近、満足気にホッと肩をなで下ろすマイケル。
ちなみに、歌っているから口が開いてるわけではなく右の顔半分男子たちと同じパート担当。
こういう何気ない仕草が、世界中の奥様たちを魅了するんだわ、きっと。】

本人はグラフィック・デザインや演技なんかにも興味があるみたいなので、何とか俳優の道に進んで欲しいのだが(紙や映像の作品より、本人の顔が見たいから。笑)、まあ本人が一番やりたいことを見守るのが「母心」よねぇ。

マイケル、インタビューにて(2007)

コンサートDVDのオマケで少しマイケルの声が聞けたが(しかもいかにも変声期後って感じの声)、早目&飲み込むように話す英語が何とも聞き取りにくい!(英語字幕もついてないので、自分の耳だけが頼り)

他の子供たちの言っていることは聞き取れるのだが、マイケルだけはどうしても一部聞き取れない! 悔しいので何十回も繰り返して聞いたのだが(それこそ再生スピードまで変えて!)、どうしても分からない一言がっ!
こういう英語にも慣れないといけないのねぇ。。。と壁にぶち当たる。

それにしても、「はぁ〜可愛い(〃∇〃 )」と声に出すことの多かった1週間だったなぁ。。。
果たしていつまでこのブームが続くのでしょうか? あ〜楽しい♪

13歳の少年にときめく【アブナイ?】

最近、PCで作業をしている間、PCの片隅に開きっぱなしのTVチャンネルがある。

それは、Classic FM TVというPCで見られるチャンネルで、普通のクラッシックよりは少しラフな映画音楽や、クラッシック歌手たちがポップソングをクラッシック・バージョンで歌ったりしている。作業の邪魔にならないし、時々「おぉ、いいな♪」というような曲や映像に出会えるので本当に気に入っている。

同じビデオが何回もかかるので、段々曲を覚えてきたのだが、毎回作業の手を止め、見とれてしまうクリップがある。これ↓



マニアックなのだが、このソロを歌っている子、マイケル・ホーンキャッスル(Michael Horncastle)君の瞬きにヤラれた。笑

最初は普通に「あら可愛い子♪」って感じだったのだが、見れば見るほど本気で見とれている私。このクリップ当時のマイケル君は13歳くらい? ヤバい。

このLiberaというグループ、数年前から日本では有名なのかな? YouTubeで過去の映像なんかを見ていると、何度も来日しているみたいだし、コンサート後のサイン会なんかもオバサマ マダムたちが群がっていたし。

何となく名前は聞いたことがあったのだが、今まで音楽を聞く機会も映像を見る機会もなく、良さを知ったのが今ってのが皮肉だなぁ。。。

というのもこの子供たち、サウスロンドンの子供たちでイギリス各地の教会や大聖堂でもコンサートを行っているし、↑のマイケル君がソロだった時代(2005・2006年)はムリだったにせよ、声変わりを迎えて低音部を担当していた2007年は私もイギリス在住だったのに。。。

現在16歳のマイケル君、おそらく最近と思われる写真を某所で発見したのだが素晴らしくいい男に成長している!! 残念ながら最近のLiberaのビデオに彼の姿はなく、卒業しちゃったようだが、何かしら音楽の世界に残ってその後の活動も見守ることが出来ると良いのだが。。。

寂しい反面、幸いLiberaのオフィシャルページがYouTubeにあって、過去の映像をたくさんみることが出来るので、ここ数日頭の中に天使が飛んでいる状態の私。笑

即効、CDとDVDを注文し、iPodの中にお気に入りのクリップを入れ、PCのデスクトップは天使のようなマイケル君を。(こういう仕事だけは早い!)

分かってます。13歳(現在16歳)を本気で恋愛対象だなんて思ってないし、

実際の気持ちは完全に母。<(* ̄^ ̄*)>キッパリ

だって、この子の成長が手に取るように分かるんですもん。

Michael Horncastle
Michael Horncastle
Michael Horncastle
Michael Horncastle

何か俄然イギリス生活が楽しくなってきた♪(今さら?)
できれば、こちらに来る前に何でもいいからこんな風に「イギリスに執着する」理由が欲しかったなぁ。。。そしたら私のパワーはすごかったのに。

とりあえず、イギリス生活残り10ヶ月の目標が1つ増えたわ。
(お目当てのマイケル君はいないにせよ)こちらにいる間に絶対に彼らのコンサート(できれば教会がいいな)へ行くぞっ!!

ヘタレ夫婦、ゴードン・ラムジーに背中を押されて?

家にいる間、お家のリフォーム番組や映画ばかり見ている呑気君。
普段は料理番組なんて興味がないので一切見ないけれど、イギリスに来てからはJamie Oliverの料理番組『Jamie at Home』やGordon Ramsay(ゴードン・ラムジー【ラムゼイ?】)の番組『Ramsay's Kitchen Nightmares』を見るようになった。

簡単に言うと、イケてないレストラン(味がまずかったり、衛生的じゃなかったり、シェフが傲慢で聞く耳持たなかったり)に、シェフ・ラムジーが乗り込んで徹底的に「何でダメなのか?」を暴き、そのレストランを良い方向に持っていこうと画策(あるいは罵倒とも言う)する番組。

このお方、笑っちゃうほど「Fワード」(F○CK系)が多く、細かいニュアンスは分からないものの、とにかく「すっごい汚いこと言っているんだろうなぁ。。。」という感じは理解できる。番組中、ずーっと怒鳴っているし。

↓の動画(古いもので恐縮ですが、犬の○○に笑ったので)、最初の30秒くらい見ていただければ、この番組の雰囲気が掴めるかと。。。 まあ、基本的にいつもこんな感じかも。



毎回、最初にラムジー氏がそのレストランの「今の状態」を知るべく、適当に料理をオーダーしたり、そのレストランのオススメ料理を食す。

で、大体ひと口食べると「まずい」とか「ありえん!」とか言ってウエイター&ウエイトレスに料理を下げてもらう。

番組だから少し大げさなのかな?とも思うけど、出てくるお客さんたちも「この焼き加減は言っていたのと違うので作り直して」などと結構ハッキリとクレームをつける。

私たちヘタレ夫婦は、本当にこれが出来ない!!

「う〜ん、ちょっとイマイチかも。。。」と思っても、ウエイターさんに「いかがですか?」と訊かれると言葉はないにせよ、満面の笑みで頷いて見せる私たち。もちろん、味のクレームなんて1度もつけたことはない。

***

先日、呑気君の仕事先のお別れ会のため、カジュアルなフレンチレストランへ行った。

前菜

前菜に、グリルされたSt.Marcelinチーズとチャツネ&パンを選ぶ。
これは文句なしに美味しかった♪♪

牛肉の煮込み

そして、全員がメインに選んだBoeuf Bourguignonne(牛肉の赤ワイン煮込み)だったが、これがとにかくしょっぱい!!

味自体は美味しいのだが、とにかくありえないほどしょっぱい!

人の料理にケチをつけるのが本当に苦手な私たちは、とりあえず皆それぞれ「これってオカシイよね?」と疑問を持ちながらも黙々と食べる

が、箸がすすまない。。。(この場合はナイフとフォークだが)

ボソリと1人が「ねえ、これしょっぱくない?」と言うと、「だよね〜??ε=( ̄。 ̄;)ホッ」とみなが口々に。(全員ヘタレ?笑)

呑気で気弱な呑気君は「どうする?お店の人に言う?」と不安顔。
でもそこで思い出したのが↑のゴードン・ラムジー氏!!

彼だったら、絶対に「これおかしいんじゃないか?」って言うハズだよね、と。


呑気君もその言葉に勇気をもらい(?)、思い切ってウエイターさんを呼ぶ。

幸い、ウエイターさんたちの多くがフランス人なので(英語だったらクレームを断念していたかもしれない。恥)、恐る恐る「味がしょっぱいみたいなんですけど。。。」と。(あくまでも低姿勢)

慌ててオーナーさん(こちらは英国人)がやって来て、味見をしてビックリし、とにかく平謝り。彼曰く、「煮込み料理」が「煮込まれすぎた」(って、結局は前日のヤツってことじゃ?)ので、今すぐ作りたてのほうを持ってきます!と。

次に持ってきてくれた煮込みは、ちょうど良い塩加減、美味しくいただきました。

が、その間も「どうしよう、オーナーさん傷ついちゃったかな?」と呑気君。(←超お人好し)

アナタ、こんなんじゃ長生きできませんよ。もうちょっと堂々としてくださいな。

さて、今年のヴァカンスはどうしたもんか?【心変わり?】

ようやく、溜まっていた小旅行記も終わりが見えてきたのでホッとしています。
(まだちょっと残ってますが。。。)

能天気旅行の数々に見えると思うのですが、実はこれ、3月からしばらく立ち上がれないほど落ち込んでしまった私の気分転換をさせようと、普段は出不精の呑気君が頑張って連れ出してくれたもの。ホント、これだけは感謝しています。

で、夏のヴァカンスどうする? (まだ出かける気だし。笑)

先週くらいから、フランスに戻りたくて戻りたくてウズウズ。
本当は夏は車でイギリス北上して、スコットランドの方まで行こうか?なんてずーっと前から話していたのに、「やっぱりフランス行こうよ〜!」「フランスの海辺でボーっとしたい!」と力説するのは。。。



私。 ( ̄▽ ̄*)ゞエヘヘ

呑気君は、帰省できたら嬉しいけど、別に何が何でもって感じではないらしい。

この急激な心変わりは、先日買い物をしていたら「海水浴コーナー」(古い?)を見つけ、「あれっ?なんかいいな。私も行きたいかも」とふと思ったのがきっかけだと思われる。

もちろん、イギリスの海でも構わないんだけど、宿泊費を考えると長居もできない。っていうか、安く上げるための勝手がよく分からないので、調べたり計画するのもちょっと面倒。

逆に、フランスの海(ウチの場合はフランス北西部)は、行くのは大変だけど、イギリスに来る前に私たちが住んでいた義理パパ・ママン所有の海辺のアパートに泊まることができる。もちろんタダ。歩いて1分で海岸、もちろんのんびりできる。

行くとしたら車なので、前回のフランス帰省の時のように、あちこち寄りながら実家に向かうことができるし(ベルギーにだって寄れるかも゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。)、帰りには大量のフランス食材を持って帰ることができるのだ♪

あぁ、この文章を書いていても、やっぱり私の心は1つ。
さあさあ、呑気君、呑気にTVを見ていないで、義理パパ・ママンに「行ってもいい?行ったはいいけど、途中で追い出されないよね?」と確認の電話をお願い。。。

さて、私たちのヴァカンス、どうなることやら?


【追記】
そう思うに至ったのも、今まで何回か1泊2日の小旅行をしてみて、イギリスの場合1回の旅行でも結構遠くまで行けるってことが分かったから。それに呑気君の 3週間の夏休み、ずーっとホテル暮らしで旅行するわけにもいかないので。。。代わりに、湖水地方などは1泊2日で訪れたり、今までみたいに少しずつあちこち開拓してみようかな、と思ってます。

主な登場人物

◆feignasse(ふぇにゃす)
『ぐうたら女』の意=私(日本人)

◆呑気君(FR:nonchalant)
=ダンナ(仏人)

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