週2時間教わっている若い男性教師(面倒なのでこれからはYOUNG先生と表記)の授業はキャンセルもなく、授業の質もそのままなので大変満足なのですが、後の6時間の中年の先生(こちらはOLD先生)ってば…(´`)
OLD先生の授業、かなり質が落ちてきています…
明らかに準備不足の日が多くなってきていて、せっかく教え方の上手い先生なのに、手抜き授業なのがバレバレ。
しかも、カレッジ開始からまだ1ヶ月しか経っていないのに、すでにキャンセルされた授業合計6時間…
1時間1.50ポンド払っているので、合計9ポンドの損失。
(今、ポンドの価値が暴落しているので、円にしたら大したことありませんが、貧乏主婦にはこれでも痛い! というか、6時間ちゃんとした授業が行われていたら、それだけ教わることもあるわけだし。)
そして、今日カレッジへ行ったら(今日はOLD先生の日)、YOUNG先生がやって来て「OLD先生は具合が悪くてお休みなので、ボクの授業に合流してください」とのこと。
ドタキャンだったらしく、YOUNG先生も困り顔。
しかも、他のレベルの授業に飛び入り参加させてもらったので、正直また同じことを復習、という感じ。
3時間の授業のはずが、YOUNG先生の授業は本日2時間のみなので、ここで終了。
また1時間分、1.50ポンドがドブに…(-""-;)
本来、私はクレームを言うのが苦手です。
性格は悪いくせに、小心者なので、人に対して強く言えなかったり…
でも、今日はさすがに呆れたので、思わずYOUNG先生に1ヶ月で授業キャンセル6時間の事実をチクる。真面目一直線のドイツ人マダムも、かなり怒りモードで、YOUNG先生を捕まえて授業内容やカレッジのシステムについて文句を言うわ言うわ…
「YOUNG先生とOLD先生との授業連絡がうまくいっていないから、授業にまとまりや連続性がない!」「カレッジが始まって1ヶ月経つけど、何も勉強になっていない!」などなど。おいおい、マダム…
困り果てたYOUNG先生は「belepiもこんなに授業に対して不満があるの??」と。
おおお〜〜;;; YOUNG先生VS独マダム、思いっきり板ばさみ状態の私。
「授業に関しては去年よりマシなので大丈夫だけど、キャンセルが続くのは困る」(と、ちゃんと英語で言えたかどうかは別として)と、キチンと不満をぶつけることができないヘタレなアタシ…(^∀^;)
英語上達の為には、この1年私がいかに勉強を頑張るかが一番の鍵だけど、それをサポートしてくれる(ハズの)カレッジがこれだと困るのです。
でも、やっぱりクレームって苦手だ…
カレッジから帰ってきてからも、何かYOUNG先生に言い過ぎたかな〜?(私は基本的に何も言っていないけど)と気になってしょうがない。
意外と思われるかもしれませんが、これでもB型なのですワタクシ。( ´^ิ♉ฺ^ิ`)テヘッ
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